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High School Summer Program in Hokkaido

ただの“体験”じゃ終わらせない。
スタンフォード大学で教育学を専門に学んだメンバーが、
高校生一人ひとりの「思考力」と「コミュニケーション能力」を本気で伸ばすために設計したプログラムです。

進路に悩んでいる人も、英語に不安がある人も大歓迎。
「挑戦したいけど、どうすればいいか分からない」あなたの背中を押す夏になります。

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英語を教えるのは、英語指導経験のあるスタンフォード大学教育学大学院卒業のネイティブスピーカー。本物の英語に触れるだけでなく、英語でのディスカッションやプレゼンテーションを身につけていきます。「自分の意見を自分の言葉で伝える力」を育てる。これこそが、グローバル社会に必要な英語力。

英語が得意じゃなくても大丈夫。
“伝える経験”が、英語を“話せる自分”に変えてくれる2週間です。

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アメリカの高校生とチームを組んで、日本の最先端の社会課題を、日米を比較しながら英語で議論・プレゼン。多様な視点に触れながら、「自分は何を伝えたいのか?この課題はどうしたら解決できるのか?」を考える時間が待っています。さらに、舞台は北海道。
函館での日米外交史フィールドワーク、大沼国定公園での自然体験…。
現地の空気の中で学ぶからこそ、記憶にも、心にも残る。

High School Summer Program in Hokkaido

開催地:北海道・道南エリア

日本の最北に位置する北海道の中でも、歴史・自然・国際性が融合する地域──それが道南、函館・北斗エリアです。

函館は幕末の開港5港のひとつとして、日本が世界に開かれ始めた地。
異国情緒あふれる街並みや、ペリー来航にまつわる歴史的背景は、日米交流の原点とも言える場所です。
歴史探究だけでなく、観光都市としての国際性・多様性に触れることができ、フィールドワークにも最適です。

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石神 友希穂

東京大学法学部卒業後、日本銀行勤務を経て、スタンフォード大学大学院にてMBAおよび教育学修士を取得。各国のEdTechスタートアップでの経験を重ね、シリコンバレーではAIを使ったプロダクトのグローバル展開を担当。日本からシリコンバレーを訪れる学生に向け、講演やメンタリングを行う。K&Y Education共同創業者。函館転勤時代の経験や繋がりを原点に本プログラムを企画。

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Khongi Bat-Ireedui

スタンフォード大学教育大学院Learning Design and Technology修士。タフツ大学フレッチャースクール法学・外交学修士(フルブライト奨学生)。カリフォルニア大学サンディエゴ校にてカレッジカウンセラー資格を取得。モンゴルでは学校経営と進学指導に携わる。秋田国際教養大学への交換留学、東京都の公立小学校での英語教育経験あり。K&Y Education共同創業者。

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Emily  Liu

スタンフォード大学教育大学院Learning Design and Technology修士。Learning Design and Technology修士。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)卒業。フルブライト奨学生として台湾の学校で英語教育に従事するとともに、台湾政府と連携した英語による授業開発に携わる。現在は、ボストン大学勤務の傍ら、AIを活用した識字教育に関する研究を実施。詩人としても作品を発表。

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徳永 悠馬

NPO法人EdFuture副理事。全国の高校生を対象とした留学・探究学習プログラムの設計・運営を担い、これまでに80名以上を海外へ派遣。文部科学省や各国大使館の後援を受けた事業を多数手がける。現在はサンフランシスコおよびアイルランド留学プログラムのプロジェクトマネージャー。WEF Global Shapers選出、EXPO2025登壇。

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榑林 正和

北海道利尻島出身。北海学園大学地域経済学部卒業後、道南うみ街信用金庫にて法人営業を担当。地域の課題に向き合う中で、身近な仕組みやデジタルの力を活かした支援を志し、株式会社A Deuxを設立。中小企業や地域団体が手を伸ばしにくい部分を支えながら、人づくりとまちづくりに取り組んでいる。北斗市観光協会理事、かなでーる協会理事、モルック協会会長としても地域に根ざした活動を展開。

日本の高校生の皆様へ
企画運営管理者『石神 友希穂』

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申込を迷っている段階でもOK!まずは話だけ聞いてみたいという方も大丈夫です。英語力が不安な方や、地方からの参加を検討している方など、気になることを直接ご質問いただけます。
*学校の先生のご参加も大歓迎です!*

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